奥の深い魅力的なお香について

Share on Facebook
Share on LinkedIn

● 奥の深い魅力的なお香について

 

 

お香は、室内香の一つです。

 

上品な香りが漂っていて、店内を見ているだけで「しあわせ」な気持ちにさせてくれるので、時々、お香のショップへ伺うことがあります。

 

 

お香と言うと、「お供え物」というイメージでしたが、最近では、種類も豊富で、普段からお香を楽しまれる方も増えているように感じます。

 

 

私は、気軽に楽しめるコーンタイプのフローラル系の香りが好きです・・・これは子供に嫌がられないからでもあります。

 

 

「お香」の世界も奥が深そうですので、少しずつ学んでいけたらと思います。

 

 

例えば、「お香」に関する言葉の使い方にも、優しさを感じてしまいます。

 

・香りのおもてなし

 

寛ぎのかおり

 

・香りをまとう

 

・香りを深める

 

・香りを贈る

 

・香りとともに

 

常温で香るお香

 

温める、くゆらせるお香

 

 

とっても素敵な言葉の使い方ですよね。まだまだ知らない世界が沢山あるんだなぁと思っています。

 

 

・直接火をつけて楽しむお香

 

  お線香・スティック型

  コーン(円錐)型

    渦巻き型

 

 

 

 

 

 

 

 

・常温で香りを楽しむお香 

 

  匂い袋(丁子・甘松・竜脳・白檀などの香料を刻んで調合したものが袋に入っている)

 

 

・間接的に熱を加えて楽しむお香

 

  香木(こうぼく)→ 白檀

            沈香(じんこう)

  練香(粉末にした各種の香料に蜜や梅肉を加えて練り上げ、一定期間壺の中で熟成させた丸薬状のお香。)

 

  印香(配合した香料を梅花形など様々な形に押し固めたお香で、熱灰の上にのせて薫じます。)

 

 

 

・香炉 → スティック向き

      コーンタイプ

      渦巻きタイプ

 

 

・楽しむ道具 → 香立

         香皿

         香台

         お線香立て

 

 

お香も種類や色も豊富ですので、その日の気分で、お香を楽しむ道具に凝ってみたり、香りに凝って見たり、色に凝ってみたりして、一日を素敵に、リラックスして過ごしたいですね。

 

 

ゆったりとした時間とともに・・・

 

 

「おもてなしハンドメイド」を通して

 

日本中に、世界中におもてなしの「感動」を伝えていきたい!

 

 

 
▲pagetop