女子力アップのご挨拶の仕方について

Share on Facebook
Share on LinkedIn

● 女子力アップのご挨拶の仕方について

 

 

 

 

 

 ご挨拶(おじぎ)の仕方についてお話します。

 

「会釈」の場合

 

上体を15度くらいまで軽く曲げ、目線は、自然に先を見て、両手も自然と前で重ねます。そして、一呼吸おいてから自然に上体を起こします。

 

 

 

「敬礼」の場合

 

上体を30度くらいまで曲げて、目線は、顔の真下よりもやや内側をみます。両手は自然と前で重ねます。そして、一呼吸おいてから自然と上体を起こします。

 

 

 

「最敬礼」の場合

 

上体を45度くらいまで曲げて、目線は自分のつま先を見て、両手は自然と前で重ねます。そして、ゆっくりと上体を起こします。

 

 

 

ご挨拶のポイントは、

 

・ご挨拶の流れをスムーズにすること。

相手の顔を見ながらご挨拶の言葉をかける → おじぎをしながら目線をずらす → 上体を起こして相手の顔を見る

 

 

・両手は自然に前で重ねること。

 

 

・姿勢をビシッと正すこと。

 

 

ご挨拶(おじぎ)で、第一印象が決まります。普段から進んで明るいご挨拶を心がけたいですね。

 

 

「おもてなしハンドメイド」を通して

 

日本中に、世界中におもてなしの「感動」を伝えていきたい!

 

 

 

 
▲pagetop