笑顔について

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● 笑顔について

 

 

赤ちゃんの「笑顔」を想像してみて下さい。

無条件に、可愛いですし、心惹かれませんか。

 

そう、「笑顔」は、ご自身を魅力的に表現してくれますし周りの人も笑顔にしてくれます。

何よりも「笑顔」は、「幸せ」を無理なく、自然に、運んできてくれる「魔法」なのだと思っています。

 

「笑顔」が苦手な方もいらっしゃるので、ここで、「素敵な笑顔」の作り方をお伝えします。

 

先ず、鏡の前に移動して下さいね。立っていても座っていても構いません。

鏡に映っている「自分」に「にっこり」と微笑んでみて下さい。

 

 

 

 

どうでしょうか。

 

「いけるじゃない私の笑顔」

「素敵、素敵、私の笑顔」

「なんかぎこちないかも」

 

などと感想は違うかもしれませんね。

「ぎこちないかも」と思われた方は、特に、微笑みの練習が必要かもしれません。

 

「にっこり」だけの練習です。つまり、表情作りですね。

 

鏡を見ながら、ご自分の口角を挙げる練習をしましょう。

しっかりと口角を挙げるのはちょっと「やり過ぎ感」があっておススメしません。

さり気無く、自然に、口角を挙げてみて下さいね。

 

昔、客室乗務員の訓練の時に「口角」を挙げる練習をしました。サービス業、接客業の方にとっては、「笑顔」は必須ですからね。

 

次に、大事になるのが「目線」です。

 

一体、相手のどこに目線を向けたらいいのでしょう。

 

わかりますか?

 

一般的には、相手の「目」を見ましょう。と言われますが、ちょっとドキドキしてみたり、
ずっと相手の「目」を見ているのも緊張しますよね。

 

私がおススメしているのは、

相手の「顎から首」のあたりにご自分の「目線」を向けることです。

 

ポイントは、相手の方とお話をしながら、時々、相手の「目」を見るんです。

ずっと、相手の「顎から首」というのは避けた方がいいですね。

 

それから、何よりもイメージアップに繋がるのが「目の微笑み」なんです!

口角が挙げながら、相手に目を向けてにっこっりしていても、「目の微笑み」が無ければ恐くないでしょうか。

 

想像してみて下さいね。正に、作られた「笑顔」を宣伝しているようなものです。

こんな表情でしたら真顔の方がいいかもしれませんね。

 

鏡に映るご自分の顔を見ながら「目の微笑み」を作るのは厳しいかもしれません。

では、一体どうしたらいいのでしょう。

 

 

鏡に映っている「自分」に微笑むのではなくて、鏡の向こう側に、あなたにとって、大切な方がいらっしゃるとイメージして練習することなんです。

 

きっと、すぐに好感度抜群の「素敵な笑顔」を身につけることができます。

 

練習したら、実践あるのみ。

 

今日から、「素敵な笑顔」でまわりの方を和やかにして差し上げて下さいね。

 

「笑顔」は、「幸せ」を無理なく、自然に、運んできてくれる「魔法」

だから、「笑顔」「微笑み」のブラッシュアップが必要なんです。

 

 

「おもてなしハンドメイド」を通して

 

日本中に、世界中におもてなしの「感動」を伝えていきたい!

 

 
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