プリザーブドフラワーとアーティフィシャルフラワーの違いは何ですか?

Share on Facebook
Share on LinkedIn

 

改めて、プリザーブドフラワーとアーティフィシャルフラワーの違いを説明しますね。

 

 

プリザーブドフラワーとは?

 

 

生の植物に人体に害のない薬物(保存液・着色料)を吸わせて特殊加工し、フレッシュな植物のような自然な風合いや質感をかもしだしているお花のことを言います。

 

 

 

特長としては、

 

・保管状態が良ければ、2~3年程長く美しい状態が保たれる。

 

・触感、見た目などの質感が生花と遜色しない美しさとフレッシュ感をもっている。

 

・人口着色によって、お花の色が豊富にありますが、お花の種類は少ない。

 

・アロマオイルやパフュームなどの好みの香りをつけることができる。

 

 

 

 

アーティフィシャルフラワーとは?

 

 

生花にない質感・色彩を持ち、生花を超えた美しさを持った花です。生花よりリアルに、そしてさらに、生花には無い美しさを表現したお花を言います。

 

 

特長としては、

 

・耐久性に優れている。

 

・スタイリングが自由自在である。

 

・花の種類が豊富である。

 

・素材のクオリティが大変高いので、見た目や質感が生花に限りなく近く、生花のようなフレッシュさも感じられる。

 

・生花の持つ最も美しい瞬間や色を表わすことができる。

 

 

プリザーブドとアーティフィシャルフラワーの大きな違いとは?

 

・生花を特殊加工したドライフラワーに対して、完全な造花であること。

 

・お花の種類が少ないに対して、種類が豊富であること。

 

・アレンジの幅が限られるに対して、自由自在であること。

 

・耐久年数が短いに対して、永久的であること。

 

 

 

それぞれの特徴を生かして、アレンジを楽しんでいただきたいと思っています。

 

 

 

 

「おもてなしハンドメイド」を通して

 

日本中に、世界中におもてなしの「感動」を伝えていきたい!

 

 

 
▲pagetop