お正月飾りの決まりごとってありますか?

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お正月飾りには、

 

 

門松

 

しめ飾り

 

鏡餅

 

破魔矢

 

 

どうして、お正月飾りを飾るの?

 

 

先ず、お正月というのは、幸せを届けてくれる「年神様」という新年の神様をお迎えするための行事です。つまり、年末に、お正月飾りを施し、「年神様」をお迎えする準備をするのです。

 

 

いつから飾るの?

 

 

一般的には、クリスマスの25日を過ぎてから飾る方が多いです。『12月27日・28日・30日』から飾りましょう。

 

飾る時期の注意としては、29日と31日は避けて下さい。

 

29日は、「二重苦」と言われ、縁起が悪いのです。

 

31日は、「一夜飾り」と言われ、年神様に礼に欠ける失礼な行為にあたると言われています。

 

 

いつ頃取り外したらいいの?

 

一般的には、1月7日前後に取り外します。

 

 

しめ飾りについて

 

しめ飾りは、しめ縄に縁起物などの飾りをつけたものを言います。

 

もともとは、神社がしめ縄を張りめぐらせるのと同じ理由で、自分の家が年神様をお迎えするにふさわしい神聖な場所であることを示すためにはじまったと言われています。

 

つまり、

 

しめ縄やしめ飾りを玄関に施すことによって、清らかな場所となり、年神様が安心して降りてきて下さるのです。

 

 

 

 

 

 

「おもてなしハンドメイド」を通して

 

日本中に、世界中におもてなしの「感動」を伝えていきたい!

 

 

 

 

 

 

 

 
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