自分の想いを託して朗読させていただいた「詩」とは、

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自分の想いを託して朗読させていただいた「詩」とは、

 

 

先日、11月20日(金)に私の初著書「おもてなしハンドメイド」の出版謝恩ランチパーティーを開催致しました。

 

 

御礼のご挨拶の際、お越し下さった皆さんへ自分の想いなどを3つの「詩」に託して、朗読させていただきました。

ご紹介します。

【花のたましい】

散ったお花のたましいは、
み仏さまの花ぞのに、
ひとつ残らず生まれるの。

だって、お花はやさしくて、
おてんとさまが呼ぶときに、
ぱっとひらいて、ほほえんで、
蝶々にあまい蜜をやり、
人にゃ匂いをみなくれて、

風がおいでとよぶときに、
やはりすなおについてゆき、

なきがらさえも、ままごとの
御飯になってくれるから。

【星とたんぽぽ】

青いお空の底ふかく、
海の小石のそのやうに、

夜がくるまで沈んでる、
昼のお星は眼にみえぬ。

見えぬけれどもあるんだよ、
見えぬものでもあるんだよ。

散つてすがれたたんぽぽの、
瓦のすきに、だァまつて、

春のくるまでかくれてる、
つよいその根は眼に見えぬ。

見えぬけれどもあるんだよ、
見えぬものでもあるんだよ。

【ただいるだけで】

あなたがそこに
ただいるだけで
その場の空気が
あかるくなる

あなたがそこに
ただいるだけで
みんなのこころが
やすらぐ
そんなあなたに
わたしもなりたい

かなり緊張してしまって・・・皆様へ想いが届いたか心配していましたら、

 

パーティーの翌日、お越し下さいました小川メグミさんより素敵なメッセージをいただきました。

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ひかるさんの表情や、エレガントで上品なお姿、大変刺激を受けました。

また、最後の情緒溢れる詩の朗読も心の深いところまで優しさで包まれたようなぬくもりを感じました(*´∇`*)

私もひかるさんのような清らかな人間になりたいなと思いました♪

素敵な時間をありがとうございました(*^^*)

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もったいないお言葉をいただいてしまって、とても嬉しかったです。

 

 

 

 

 

「おもてなしハンドメイド」を通して

 

日本中に、世界中におもてなしの「感動」を伝えていきたい!

 

 

 
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