プリザーブドフラワーって、どうして洗面所に飾ってはいけないの?

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 プリザーブドフラワーって、どうして洗面所に飾ってはいけないの?

 

 

造花である「アーティフィシャルフラワー」は、飾る場所を選びませんが、「プリザーブドフラワー」は、置く場所に注意しなければなりません。

 

 

その理由は、「プリザーブドフラワー」のことを理解すると分かります。

 

 

 

先ず、「プリザーブドフラワー」の説明から。

 

 

「プリザーブドフラワー」とは

 

生の植物を特殊加工したドライフラワーのことを言います。

そして、素材の植物に、人体に害のない薬剤(保存液・着色料)を吸わせて特殊加工し、フレッシュな植物のような自然な風合いや質感を醸し出しています。

 

「プリザーブドフラワー」の特徴は、

 

湿気や太陽を嫌います。

 

・保管状態が良い場合は、2~3年程長く美しい状態が保たれます。

 

・触感・見た目などの質感が生花と遜色しない美しさとフレッシュ感を持っています。

 

・人口着色によって、花の色が豊富である。ただし、花の種類は少ない。

 

・アロマオイルやパフュームなどの好みの香りをつけることができる。

 

 

いかがですか?

 

 

つまり、湿気や太陽などによって、人工着色された美しい色も褪せてきて、花の状態も悪くなってしまうのです。長らくそのような環境に飾っておかれると、長持ちもしなくなるということなんです。

 

 だから、洗面所に飾ることは避けた方がいいのですね。

 

 

 

 

 

 

「おもてなしハンドメイド」を通して

 

日本中に、世界中におもてなしの「感動」を伝えていきたい!

 

 

 
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